お月見をしよう!2015年はいつ?楽しみ方は?
暑さの盛りも過ぎて、虫の声があたりから聞こえ出すと
もう秋なのねーって思いますよね。
月を見ていると、不思議と元気を貰えるような気がするので
私はお月見が大好きです。
それに、子供たちにも昔から親しまれている行事を
体験していって欲しいというのもあって、毎年お月見をしています。
みなさんのご家庭では、どんなふうにお月見をしていますか?
お月見はいつ?(2015年)
お月見というと、中秋の名月ですよね。
私はずっと、お月見は満月の夜にするものだと思っていました。
でも違うのです!
月は30日で満ちたり欠けたりするので、満月は毎月あるのです。
その中でも特に月がキレイに見えるという旧暦の8月15日。
この日が中秋の名月と呼ばれ、お月見をするんですね。
そう!旧暦の15日にやるから十五夜なんです!
2015年の中秋の名月は9月27日です。
暑くもなく、寒くもない時期なので、外でお月様を眺めるには最適♪
真冬のキンキンに冷えた空気の中で見る、
冴え冴えとした月も個人的には大好きですけどねー。
中秋の名月を調べていて、「仲秋」と表記されているものもあったのですが
それぞれに違う意味があるようです。
詳しくは省略しますが^^;
旧暦8月15日のお月見をあらわす場合は「中秋」が正しいのですって!
確かにパソコンの漢字変換でも「中秋の名月」って出てきます。
仲秋は出てこない…。
参考に、来年以降の中秋の名月は
2016年 9月15日
2017年 10月4日
2018年 9月24日
2019年 9月13日
2020年 10月1日
こんな感じです。
お月見の楽しみ方
1.お供え物
メジャーなのは、月見団子とススキをお供えする事ですよね!
それから、十五夜は芋名月とも呼ばれるそうで、
サトイモを飾もお供えします。
我が家の場合は、サトイモはあまりそそらないので
サツマイモをお供えして、みんなで食べてます。
お供えした後のススキは、お家の軒下に吊るしておくと、
一年間健康に過ごせるとか!
ススキの切り口が尖っていて魔除けになるらしいです。
ススキを切る時に、斜めに切ったら
より魔除け度アップ?
切り口が刺さらないように気をつけましょう~
うちでは、軒下と呼べるような所がないので、
物干し竿にしばりつけてます^^;
そういった言い伝えなんかも子供に教えてあげたいですよね。
2.お月見どろぼう
お供えしたものを、こっそりと盗み食いする…。
それがお月見どろぼう!
聞いただけで子供が喜びそうです。
おじいちゃん、おばあちゃんが子供の頃は
各家庭で縁側とか玄関先など、
お供えを盗みやすい所に置いてくれて
それを近所の子達が取りに来ていたそうです。
子供は月の使者だと信じられていたので
お供え物は、多く盗まれた方が縁起が良いのだとか!
仲良しの子のお家と打ち合わせをして、
お月見どろぼうごっこをすると楽しい事間違いなしです!
おじいちゃんの家などにお願いしておいてもいいでね。
普通のお供え物の他に、小袋に入ったお菓子なども準備しておくとよいと思います。
仮装なんかは普通しないのでしょうけど、
月の使者っぽく、マントを羽織ったりすると気分が出るかもしれません。
月光仮面っぽい?
我が家では今年は、以前に作ったコマさんの風呂敷を
マント代わりにしようと思ってます!
唐草模様だからお月見どろぼうにピッタリ(*´∀`*)
こんな感じのマントになりましたーっ
90cm×90cmの風呂敷で、身長120cmの子だと
こうなります。
ポーズとってくれとお願いしたら、拒否られました(T_T)
最後に
と、いうわけで!
今年もお月見を子供と一緒に楽しんで行きましょう~っっ
準備するのは大変かもしれませんが、
やった方が絶対楽しいです。
「ママーーっ、楽しい!」
その言葉が聞けたら、それだけで自分も楽しくなるというもの。
はりきって行きましょう♪
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